「マッサージ」はお金を払ってしてもらうことが多くの人が考えることだと思います。しかし、よく子どもの頃にお父さんやおじいちゃん、おばあちゃんなどに行っていたことはないでしょうか。お小遣い目的であったり、父の日や母の日に肩もみ券などを渡していた人は多くいると思います。私は子どもの頃から良く父のマッサージをしていました。なので、人よりマッサージが上手い自信があります。成人した今でも実家に帰った際にはマッサージをしてあげます。子どもの頃は力任せに押したり、叩いたりしていただけなのですが、成長していくにつれて少しずつ本などで勉強しながらやってきました。そこでここでは誰でもできる簡単な7つのマッサージの方法をご紹介したいと思います。
・圧迫法
これはよく子どもの頃やっていた方法の一つだと思います。片手、もしくは両手の指を使って行う方法です。指の力で徐々に力を加えていくので、力の強弱などを自分でアレンジしていくのがポイントである。
・叩打法
これもよくやっていた方法だと思う。特に肩もみなどにやっていたとのではないでしょうか。手のひらや側面、握り拳使って、筋肉を軽く叩いて刺激する。強弱やリズムを変えて行う。
・軽擦法
手のひらを体に密着させ、なで、さする方法である。血液やリンパの流れを良くする効果がある。さするのは心臓に向けて滑らせるのがポイントである。
残りの4つは少し難しいので覚えておく感じで良いのかなと思います。
・振せん法
振動を細かく与え、神経や筋肉に刺激を伝える。
・揉捏法
手のひらや指先を使い筋肉をほぐし、血行を良くする。
・運動法
筋肉を伸縮させて関節に動きを与えるように足首や手首、肩を回すことがポイント。脚を前後左右に反復させる動きが特徴である。
・強擦法
基本は関節の凝りや張りに行う。関節の運動改善に最適で万能な手法。徐々に力を与えていくのがポイント。
これら4つはちょっと難しいので上級者向けなのでマッサージに慣れてきた方にお勧めです。初心者は最初の3つからやるのが良いでしょう。ぜひ、家で試してみてください!